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スタッフ・インタビュー

社員紹介

大垣支部勤務:看護師 堀田

私はくらしケアで看護師をしています堀田です。以前は病院やクリニック、グループホームなどで看護師をしていました。

役に立つ看護師を目指して色々工夫はするのですが、昔から変わらない気持ちとして、ミッキーマウスの看護師版が自分の理想の姿です。大きな目で言葉にならないお悩みまで気付き、大きな耳で全ての言葉を聞き取り、大きな手を差し伸べ気遣う。

そして、皆を笑顔にする、愛される存在となる。本当に理想だと思います。

堀田さんのとある一日

9:00

1件目の訪問先のご自宅へ
自宅から訪問先への直行OKなので、事務所に立ち寄る必要がありません。会社から貸与された社用車(無記名)で訪問先まで直行します。入職して数ヶ月は先輩社員に同行して訪問するから安心。
安全運転で気を付けて、一日の始まりです。

10:00

2件目のご自宅へ
幻聴があり、つらいと話されました。本人のペースに合わせながらお話しを傾聴し、できる工夫を一緒に考えます。時には、一緒にウォーキングを行ったり運動療法を実施することもあります。自宅から外へ出てお話しすることで建設的で前向きな会話へとなっていくこともあります。
なお、1件あたりの訪問時間は30分です。

11:30

事務所にもどり、ケースカンファレンス
週に1回は、ご利用者様について会議を行います。
ご利用者様の問題ばかりを考えるのではなく、ご利用者様の強み(ストレングス)に着目し「良いところ探し」をします。そして、リカバリー(病気や障がいを持ちながら、かけがえのない命を生き、社会に生活し、希望をもち、人生を楽しむことができること)を大切にして関わることを確認します。
これからどのように支援していけば良いのか、他職種との連携や、共同意思決定、などなどを話し合います。
また、スタッフが感じている葛藤や悩みについて、相談しあい、チームで看護計画について検討します。

12:00

お昼休憩
事務所でお弁当を食べることもあれば、近くへランチに行くことも♪

13:30

3件目のご自宅へ
段取りを組むことや、予定を立てることが苦手な障害特性をお持ちの方です。
医師の指示や、ご本人の希望に合わせて、一緒に食事を作ったり、部屋の片づけを行ったりします。精神科リハビリテーションを行うことで、物事に対する集中力や持続力が養われ、出来たことで自信がつきます。ご利用者様の持っている力を最大限に発揮できるようお手伝いできることは訪問看護のやりがいです。

15:00

事務所に戻り、さきほどの訪問で気になったことを、相談支援専門員や医師・利用施設の職員さんなどに、電話やFAXで報告・情報交換を行います。
事務所に居る仲間とおやつを食べながら情報交換することも。

15:30

4件目のご自宅へ
この日は、ご利用者様のご自宅で担当者会議です。
相談支援専門員(障害福祉版のケアマネジャー)やヘルパーの方、通所サービス職員などの支援者みんながご自宅に集まり、ご本人やご家族の希望をもとに、今後のサービス利用について話し合います。

16:30

5件目のご自宅
神経難病を抱え、身体の痛みがある方への訪問です。痛みに対して、手浴を行い、関節可動域訓練やリラクゼーション、嚥下訓練なども行います。

17:30

訪問看護記録や他スタッフへの報告を行います。

18:00

業務終了
上司に報告・連絡・相談を行い、業務終了です。事務所に戻らず、訪問先から直接帰宅することもできます。
今日もお疲れさまでした!

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