訪問看護の賞与制度
訪問看護の正社員向け|くらしケアの賞与制度
賞与は無いのですか?
あります。

毎月
月次ポイントボーナス
+ 年1回
決算賞与
日々の訪問も、あなたの工夫や貢献も。
頑張りを、毎月の給与で還元します。
くらしケアが大切にしていること
単に、賞与の受け取り方を変えることではありません。
利用者さまや仲間のために行動する人に、
できるだけ公平に報いること。
その考え方を形にしたのが、月次ポイントボーナスです。
01 / 受け取り方が違います
夏・冬にまとめて。
毎月こまめに。加えて決算賞与も。
月次ポイントボーナスは、実績を毎月集計し、2か月後の給与に反映します。
02 / 評価するのは、訪問だけではありません
あなたの工夫や貢献もポイントボーナスに。
訪問件数は、評価する実績の一つ。
利用者さま・チーム・会社にプラスになる行動も評価します。

利用者さまを支える
日々の訪問実績

チームに貢献する
利用者さまや仲間のための行動

仲間を集める
社員紹介など、採用への協力

会社をより良くする
採用された経費削減・利益につながる提案
「何を頑張れば評価されるか」が分かる仕組み。
所定の評価項目と基準に沿って実績や貢献をポイントボーナスに換算します。
自分の工夫が役に立ち、その貢献が認められる。
そんな手応えも、働く楽しさにつなげたいと考えています。
03 / 金額は、制度を知るための参考に
月額の参考イメージ
訪問のめやす
1日5件程度/1か月100件程度
日々の訪問実績のみをもとにした参考額です。
社員紹介や経費削減の提案採用などによる加算は含みません。
低めの例
44,300円
高めの例
72,000円
平均の例
52,200円
実績の集計期間:令和8年9月実績 / 対象者:訪問看護師 / 金額区分:額面
訪問件数は働き方をイメージするための目安です。個々の金額は訪問実績や所定の評価等により異なります。
賞与1回分に置き換えると
同じ月額52,200円 × 6か月
313,200円
6か月分を合計した参考換算です。
1年間では
同じ月額52,200円 × 12か月
626,400円
+ 年1回の決算賞与
換算額は、同じ月額が続くと仮定した例です。夏・冬や年末に同額を追加支給するわけではありません。
基本給に左右されないことも、特徴です。
ポイントボーナスは、基本給の「何か月分」という計算ではありません。日々の実績やチーム・会社への貢献をもとに算定します。
04 / 会社全体の成果も分かち合います
年1回の決算賞与
11月頃
全社員で生み出した利益を、全社員へ。
制度開始以降、毎年支給しています。
基本給1か月分以上の支給実績があります。(算定期間1年在籍の場合)
05 / この制度が生まれた理由
頑張ってくれたのに。
十分に報いることができなかった。
2016年頃、創業期のことです。今から約10年ほど前、会社の業績が十分ではなく、社員の頑張りに十分に報いることができませんでした。
利用者さまを支え、仲間を支え、会社を支えてくれる社員がいる。その貢献に報いたいのに思うように還元することができなかった。
だから、貢献への還元を半年後の賞与ではなく、来月から毎月払いにしよう。そして何が評価されたのかが分かる形で、もっと分かりやすく届けよう。そう考えました。(当時は月次ポイントボーナスではなく能力給と呼んでいました)
「頑張ってくれてありがとう」を、
言葉だけでなく、収入という形でも。
その頃の経験と、報いたいという思いが賞与制度の背景にあります。ですので単に賞与の受け取り方を変えたかったのではありませんでした。
利用者さまや仲間のために行動する人に、できるだけ公平に報いたい。
その思いを、制度と日々の運用に込めています。
※掲載額・換算額は将来の支給額や最低額を保証するものではありません。月次ポイントボーナスは実績・評価・支給条件等で変動し、条件を満たさない場合は不支給となります。決算賞与の有無・金額は、業績・在籍期間等によって異なります。
給与体系、賞与制度、月次ポイントボーナスの詳しい評価基準や支給条件は面接時にご説明します。
06 / こんな働き方を大切にしたい方へ
毎月の収入も。
私生活も大切に。
まとまったボーナスを一括で受け取ることを重視する方には、くらしケアの賞与体系は少し違って映るかもしれません。
「毎月の収入を充実させ、家計の見通しを立てたい」
そんな方にこそ、選んでいただきたい給与・待遇の設計です。毎月のポイントボーナスと年1回の決算賞与に、オンコールなし・土日休みの働き方を組み合わせています。また、祝日出勤は代休を取得していただきます
利用者さまや仲間のための頑張りに報いること。
自分の暮らしも大切にしながら、看護を続けられること。
くらしケアは、その両方を大切にしています。
